みなさんこんにちは!! こーへーです!!

記念すべき第1投稿目となるわけですが、

僕の記事では、画面の向こう側にいる皆様がより納得のいくような就活をできるように

前提必要となってくるような情報を提供できればと思いますので、是非参考程度に読んでいただければと思います。

 

今回は、就活生が実はあまり知らない「業界・業種」を項目別に具体的に書いていきます!!!

まずは 業界・業種ってそもそもなんなの?って人も全然いると思うので、そこの話からしていきましょう!!

 

就活をするってこと当たり前のようにどこかしら会社で働くことになると思いますが、「会社」ってなんでしょうか?

みなさんがよく口にしている会社・企業というものは

「企業に取り巻く環境や現状の社会に対しての貢献を前提とした利益を求めることを目的としてた組織」です。

難しいように聞こえますが、ようは「良いことをするためにお金を稼ぐ」といったところです。

"良いこと"の定義はそれぞれの会社によって違うことと同様にお金の稼ぎや商材も変わってきます。

 

話を少し戻して「業界」って何?ってところに焦点を当てて話すと、

各会社が扱っている分野を「業界」といいそれを細分化したしたものを「業種」といいます。

何をビジネスの商材として扱っているのが業界ですので、同じ業界内では仕事内容が似ているということになります。

 

業界について理解できたところでどの業界がどのような商材を扱っているかを具体的に書いていきます。

 

①営業職

営業職とは「自社の商品やサービスを顧客に対して販売し、契約に結びつける」仕事です。

それではコンビニなども営業職なの?って思う方もいるかもしれないですが、それらは販売職と言います。

では営業職と販売職の違いですが、販売職は一定顧客がニーズを持っている上で販売しているのに対して、

営業職は購買意欲の低い顧客や商材の存在を知らない顧客に対してメリットなどを提示し、購買意欲を促すものです。

ですので、営業職では自社のサービスを十分に理解し顧客の気持ちを汲み取る能力が必要となってくるので、

内定1年目などは自社のサービスや商材を理解し、顧客を知ることを目的に取り組んでいくことが多苦なっています。

②情報業界

情報業界を細分化すると「マスコミ」「広告」「通信」などに当たります。

メディア(テレビ / ラジオ)などを通して人々に情報を届けるものを「マスコミ」

新聞社・出版社などに記事を配信するのが「通信」

メディアや様々な媒体を使用して企業の商材などを多くの人に宣伝するのが「広告」と言います。

ですので、多くの情報の中から人々に影響をより与えるものを選別することが必要となってくるので、

多くの情報からベストな選択して様々なものに影響を与えたい! って方はおすすめです!!!

③メーカー

よく聞くメーカーとは、私たちが暮らす中で必要となってくるものや欲しくなるもの(スマホ・おかし・服 など)

を製造する業界で、自動車メーカー・アパレルメーカー・食品メーカーなど様々などに分類されます。

MADE IN JAPAN の製品が良いことから輸出など含めて日本のGDPを2割占めるものになります。

④商社

商社は「総合商社」と「専門商社」に分けられます。

言葉通りどんな商材でも扱うのが「総合商社」

特的の商材を扱うのが「専門商社」となります。

一方で商社は、メーカー業界と販売業の仲介に立ち、販売の手助けをするような業界です。

商社のあと一つの仕事が、海外から資源や原料を輸入し、国内の製造業に売りつけをします。

ですので商社は卸売業社とも言い換えられたりもしています。

⑤コンサルタント

コンサルタントの主な仕事内容としては「ある分野について、組織の課題解決や情報提供をする」ものです。

コンサルタントも専門的なものがあり、ITコンサルタント・経営コンサルタント・人事コンサルタントなど

様々なものに分類されます。

そのため、専門的な知識の中で企業の課題解決に取り組むことが興味がある方には天職であると言えます。

⑥人材

人材会社とは「人」と「仕事」を接続する仕事です。

会社は常に人材不足などに悩みを抱えています。

さらには会社には直接人材に触れるタッチポイントがないため、人材会社に依頼をすることで

人材を紹介してもらう仕組みを人材会社は作っています。

 

どうでしたでしょうか??

以外と知らなかったことや間違ってた情報などもあったのでは??

就活では独断と偏見などは捨てて、いかに正しい情報を得るかが重要になってきます!!

情報社会のこの世の中で何が正しく何が間違っているかを判断できるような能力もこのタイミングで培っていきましょう!!